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バンコク

タイ🇹🇭バンコク旅の記憶

2026.10.31  バンコク 

こんにちは、たかこのマーケットです。少し私の思い出話にお付き合いください。

前回の記事にありますように10月25日〜10月27日までバンコク・パヤータイ地区にあるCHAYAさんで昭楽窯のイベントを開催していただいたのでわたしも連れて行ってもらいました。前日の24日にバンコク入、雨☔️。さすがバンコクこれが噂のスコールか。打ち合わせ中のすごい雨は帰る頃止んでいました。「雨季だからねー」なるほどね🧐

イベント1日目 大雨 イベント参加の皆さんは雨の中続々と来てくださいました。本当にありがとうございます。

お昼ご飯に届いた天麩羅。 サクサクでエビ🦐プリプリ美味しい一品でした!

午後からのトークセッション、虚室氏は「バンコクに来てから、一度も太陽を見ていません」を付け加えました。

イベント2日目 朝「えらいこっちゃ」の声で目覚め、ホテルの前の道は、車のタイヤが半分隠れるくらいの水、雨、洪水、冠水。それでもバンコクの人は、自転車🚲に乗り、歩き、大雨の中、屋台で朝ご飯を食べていました。やっと、来てくれたタクシーは勇ましく、車中チャップンチャップンと音を響かせ、水陸両用車のごとく力強く突き進み「タイの人は、強いな」「こんな洪水慣れてるんやわ」と、ぼんやりつぶやく、わたし達を乗せ、無事にCHAYAさんに到着。

バンコク市内、ボチボチ様子がおかしくなり出していたようです。

2日目、イベントが始まる頃、お点前のお手伝いしてくださるK氏が「会社が洪水の被害で稼働しなくなってきたようだ」との事。大変やん。「そういえば、朝、運転手さんが洪水だから迎えに行けない。って言ってたなぁ」との事。この洪水は日常の事ではないのかな?

お昼ご飯の配達が届く時、代表のNamさん、スタッフさん全員並んで配達員さんを拍手でお出迎え。「雨の日に届

けてくれる事に感謝しないとね。」これもCHAYAさんが愛される理由のひとつ。そのあとも雨は降りつづく。

そして、こんな洪水の中、イベントに来てくださった皆さま本当にありがとうございました。皆さんの情熱に感激しました。

Screenshot

イベント3日目 ホテル前の冠水は治り、やっと太陽が見えました。あの雨水はどこに消えたのか。噂のスコールと、洪水の洗礼を受けた4日目。CHAYAさんで開催された3日間のイベントは、とても刺激的でした。

タイ・バンコク展示会で皆さまと出会えた事、貴重な時間が共有できた事に感謝しますありがとうございました😊

バンコク到着後、5日目から2日間お休みをいただき休暇を楽しみました。9/30、7日間のバンコクの日程も終わり、帰りの飛行機の時間は午後11時59分スワンナプーム国際空港発、10/1午前7時30分関西国際空港着。ホテルのチェックアウト時間と✈️の時間、荷物の量を考えて事前にスワンナプーム国際空港までの荷物配送サービスを利用したので、虚室氏はホテルのフロントに向かいました。わたしはといえば、「あーもう少しだけここで、ゴロゴロしていたいなぁ。。。」と名残を惜しむようにバルコニーから見える風景を眺めたり、寝心地最高のベットでウトウトしたり。フッと思うと、虚室氏が帰ってきていない。荷物のトラブルかな?大人やしなんとかしはるやろ。多分3、40分は経っていたと思います。ダウンロードしていたドラマが半分くらい進んだころ「えらいこっちゃ、えらいこっちゃ。びっくりするで。何やと思う?」とクイズ形式で問いかけてきましたが、わたしは何て答えたかは記憶がなく、「それよりもっと、えらいこっちゃ!飛行機欠航やて!」

フフフ ちょっとラッキー。。。と思ったわたしです。 <つづく>

バンコクでのイベント〜The Silent Tea Bowl〜

2026.10.25  バンコク, 未分類 

Feel Raku in Bangkok

2026年9月25日から27日対バンコクのCHAYAにてイベントを開催しました。

テーマは「沈黙する茶碗」

茶碗そのものは多くを語らず、ただ静かにそこにあります。その茶碗と向き合うことで、それぞれの感性の中にどのような問いが生まれるか、そんな思いを込めて、このテーマを掲げました。

ご参加くださった皆様はとても熱心に話に耳を傾けてくださいました。専門的で深いご質問も多く、楽への関心を感じられたことが何より嬉しかったです。茶碗を通じて皆様と語り合えた心に残るひとときとなりました。お越しくださった皆様、そしてCHAYAの皆様に心より感謝申し上げます。